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九星気学で知っておくと良いこと

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九星気学とは、九つの星によって、人の性格や運勢、人と人の相性、また良い方位・悪い方位を判断する占術です。九星とは、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星で、人それぞれ いずれかを生まれ星(本命星)に持っています。例えば、1964年生まれでしたら九紫火星です。これは、1964年が九紫火星の年だからです。九星気学で知っておくと良いことは、自分の星と相性の良い星を覚えておくことです。例えば、九紫火星に一番相性が良い星は三碧木星と四緑木星で、次に二黒土星、五黄土星、八白土星が相性が良いです。ですから、九紫火星人でしたら、特に三碧や四緑の人と性格が合い、相性が良いですから、良いパートナーになれるでしょう。

九星を積極的に用いて得られること

次に、九星気学に関し自分から行動して得られるメリットについて触れます。例えば、今年2015年は三碧木星の年です。三碧の年とは、三碧が真ん中(中宮)に入って、北西に四緑、北に八白、南東に二黒が回っています。九紫火星人は、今年特に四緑の回った北西方が吉方になります。ですから、この方角に意識的に引越など行動を起こすことにより、開運することができるのです。ただ、方位を見る時は、干支の回った位置と正反対の方向は歳破といって、仮に相性の良い星が回っていても大凶方になりますので、注意しなくてはなりません。また、年のほかに、月単位でもそれぞれ九星が存在していますので、方位を使う時は見なくてはなりません。ちなみに今年2月は五黄の月です。3月は四緑、4月は三碧と続きます。吉方を使うことは自分の運命を開くことができるので、九星気学の醍醐味かもしれません。